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こんにちは!新入社員のAです。
前回はIさんが担当されていましたが、本日は情報系出身ガチ理系の私が書かせていただきますね!
お手柔らかにお願いいたします!
≪この記事を端的に!≫
新入社員を受けた正直な感想
文系同期Iさんの場合
新入社員を受けた正直な感想
入社してからの4か月間、インフラ・技術に関する技術研修を中心とした学習を行いました。
その間にも社会人として身に着けるべきスキル(ビジネスマナーやコミュニケーションスキル)の研修がありましたよ!
私は大学時代に情報系の学部にいたので、同期2名と比べるとITスキルは既に習得済みでした。
新入社員研修(技術)では初めて学ぶ分野も一部ありましたが…正直なところ復習のような感覚もありました。
ですが、≪覚えていることを誰かに教える≫という点ではかなり学びがありました。
演習問題に苦戦する他の参加者に分かりやすく教えるのはかなり苦労しました…。
後は自分の持ってる知識は100%正解なのか、ちょっと勘違いしていたところはないかといった角度からも得られることが多かったので、研修を受けてよかったなと今でも思っています。
学生時代情報系の勉強をしていない、いわば初学者の方でもこの技術研修はしっかり基礎を身に着けることができる!と同期2名を見ていて感じますね。
文系の同期Iさんの場合
私たちが参加した研修は集合型で、他社の新入社員も参加していました。参加者は数十名と多く(何人くらいいたっけ…)、社会人になってからITを学ぶ初学者が多かった印象が残っています。
初学者の中で一番を目指す!と豪語していた同期のIさんに協力いただいて、技術研修で難しいと感じた分野をレベル別に分けてみました。
なんといっても最強のSに君臨するのがSpringの習得です。
前提知識としてJava、DB、HTMLなどが必要で、これらの知識を要求してくる集大成のようなものです。
そのため、隔離枠としてこの位置とさせていただきます。
次にA・Bを見ていきましょう。
ここは自由度が高く、その分慣れるまで書き方の難しいものとなっております。そのなかでも、AはBの上位互換的な位置づけとなっております。
最後にC・Dですね。
ここは固定された命令を入力するだけなので、操作自体は単純で覚えやすいエリアです。
ですが、Ciscoに関しては単純に物量が多く、Dとは一線を画すものとして分けさせてもらいました。
いかがだったでしょうか?
耳なじみがない、何を言ってるか分からない。
おっしゃることは痛いくらいに分かります。私もそうでしたし、実際理解するのに時間がかかる分野もありました。しかし、今ではすべて概要をわかっています!
つまり、今の私がSです。
SEとして仕事をするにあたって、こういったIT知識と言うのは必要不可欠です。
知識習得は一朝一夕ではいかないので、個人の努力が鍵となります。
文系だから/理系だけどジャンル違うから…と否定したり不安がることはありません。
これまで大学や専門で勉強してきたんですから!勉強の仕方や考え方を応用して活かすこともできるはずです。
実際に同期2名(二人とも文系)は試行錯誤しながら取り組んでいましたし、理解度を測るテストでも高得点を出していたりと結果を残していました。
会社は技術を学ぶ機会を用意してくれているので、あとは自分のやる気次第!
現場デビューしている私ですが学ぶことは日々沢山あるので、これからも突っ走っていきたいと思います!
ということで、このブログでは新入社員のAが担当しました。
皆様に研修の雰囲気が伝わっていれば良いと思います。
偶然でも目に留まって、最後まで面白く読んでいただけたなら幸いです。
ではまたどこかで!
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